A floating umbrella　　

作詞/杜夢&あおまふ　作曲/杜夢　唄/あおまふ　イラスト/鈴音由太


裂けた衣に足ひとつ　パチクリ目した女の子　
（across the sweet rainy day）　
雨の夜道に気をつけて　あの子がほら狙っているわ　（dark inside your soul）

(behind sight of life)

それでも　ずっと待ち続けた時を超えて　
これから　あなたへと届くように
君と　歩いていた帰り道をずっと　思い出せないのなら

（上から君をたべちゃうぞ！）

きっと　雨の降る夜が　まだ続くから　
僕が身体広げあたためるよ
もう君をずっとはなさないよ　
この手君に伸ばすから　ぎゅっと掴んでね

これじゃなければ嫌と　あなたが選んでくれた　
（then my heart has carried on）
いつも一緒にいたけれど　本当にもう覚えてないの？　（remains inside your mind）

(please remember!)

あれから　ずっと堪えていた熱い思い　
いまなら　あなたへと伝えられる
君が　なくしていた赤い傘をずっと　忘れられないように

（むこうの世界につれてってあげる！）

もっと　星の無い空を　かけ抜けるから　
遠く　風に乗って飛んでけるよ
そう　二人誰もさわれぬ場所　風も　雲も　
飛び越えて　きっと行けるから

もう一度　あなたと　また歩きたいけど　
小さな　私じゃ　君を守れない
それでも　願いが　一つ叶うなら　
もう一度　あなたと　また歩きたいよ

もう一度　もう一度　手と手繋いで　
もう一度　もう一度　雨音聴きあって
もう一度　もう一度　君のそばに居たかった
もう　これ以上居られないとしても　でも　笑っていて

きっと　雨の降る夜も　また晴れるから　
星が見える頃にお別れだよ
ねぇ　遠い空の上　舞い上がっても　
僕を忘れないで　約束だよ
そう　雨が降れば思い出せる　時間　記憶　
飛び越えて　きっとまた会えるよ